2015/10/17 17:51:17 |

保育士と聞くと子供の面倒を見てそれに対して給料をもらう。
女性に人気の職種と思っている方も多いかと思います。
ところがこの職業、給料は安く、労働環境も整っていないという劣悪な環境で働いている女性も多い実はブラック企業の走りのような業界なのです。
昔であれば、結婚までの数年間体力のあるうちに少し働いて合コンに行けば保育士というだけでモテるなんて事もあったかもしれませんが、最近は女性であっても、結婚して子供を産んでも働き続けねばならない時代です。そうなると、保育士は子供が可愛いからという理由だけでは働けない仕事へとなってしまいました。
しかも、昨今はモンスターペアレンツや近隣住民の保育園へのモンスタークレーマーなど様々な問題が起こっています。そうした問題も解決しながら、子供を見て、イベントなどの企画などもしなければならないのです。。
もはや、子供を見る職業などと言ってられないくらい多様な業務があるのです。
それにも関わらず、残業代はでない。手取りは10万円くらいなんていう環境もざらにある。昇給も殆ど無い。
この状況ではなり手は減っていく一方ではないでしょうか?保育業界は今介護業界と同じように労働環境の改善が必要な業種となってしまっているのです。
まだ給料が良くて、人出も足りていれば頑張れるのでしょうけど、どっちも足りていないのです。
早急に対策を打たなければ、国の宝である子供を産むに産めない状況はひどくなる一方なのではないでしょうか?

2015/10/01 16:17:01 |

保育士は子供を成長させるために貢献できるようにするため、少子化が進む現在においては高まっています。保育の仕事は子供との会話をしながら考え方を把握できるように考え、最適な判断をできるように心がけて仕事に取り組むことが大事です。
保育士として働く時は保育園や児童施設など様々な方法があるため、求人情報の内容を確認して自分に適した内容を探す必要があります。子供は好奇心が旺盛なため新しいことを積極的に伝えながら人との接し方などを教えると効果的で、小学校に進むために役立つようにすると貢献できます。
保育士は子供だけではなく保護者などに信頼されることが求められ、相手の要望に応えられるように仕事に取り組む姿勢が必要です。子供の保育をする時は相手の考え方を理解して対応することが求められ、話を聞きながら最適な対処方法を考える方法が望ましいです。
保育士の仕事の需要は今後の少子化に向けて子供を正しく育てるためのきっかけになるようにすることが求められ、仕事に責任を持って取り組む必要があります。子供の保育をする時は保護者との面談をしながら要望を聞いて対処し、成長のきっかけになれるように最適な方法を考えて方針を決めると効果的です。

2015/09/11 16:53:11 |

保育士の仕事は、今は、全国的に需要が広がっています。
保育士と言うと、保育園などで働くというイメージがありますが、今は保育園だけが活躍の場ではありません。
たとえば、民間の託児所であったり、病院内の託児所、またさらには無認可の保育園、さらには学童保育などさまざまなところに活躍の場がありますし、需要があるといえるでしょう。
今は、働く女性が増えており、共働き世代も急増しています。
こうした状況から、保育士の需要が高まっているのです。
保育士の仕事ですが、このようにさまざまな現場で求められているので、需要はあるといえるでしょう。
しかし、現場によって、仕事内容であったり、接する子供達の年齢なども変わってきます。
ですので、保育士の仕事はまずは勉強が非常に大切ですし、学んでいかなければならないことも非常に多いはずです。
また、保育士の仕事の場合、たくさんの子供と接することになりますので、体力的に大変な面もあります。
ですので、年齢などが高いと、体力面で辛くなってくる場合があります。
ですので、大変な仕事でもありますし、やりがいがある仕事でもあるというのが実際のところです。
しかし、保育士の仕事は、まだまだ女性の仕事として人気の職種であるといえるでしょう。
最近では、保育士専門の求人サイトなどもたくさんありますので、需要は高まっているのではないでしょうか。
例えば、東京、神奈川、横浜を中心としたこちらの求人サイトなんかも人気のようですね。
東京・神奈川・横浜の保育士求人が500件以上!残業なし求人も!

2015/08/27 19:11:27 |

私は過去に保育士として活躍していた事があります。子供が好きで関われる仕事を探していたので、保育士の募集を見た時には渡りに船だと思いました。しかし現在では保育士として働いていません。理由は保育士の仕事が子供好きだけでは務まらないからです。
子供は自由気ままに行動するため、一瞬たりとも気を抜けません。目を離した隙にやんちゃな子供が、本来の用途とは違う遊具の使い方をした事があります。その時は大事に至りませんでしたが、親御さんから子供の監督不行届として問題提訴されました。親御さんにとって子供は大切な存在であるため、かなりきつく言われた事を覚えています。構って欲しい子供に必要以上の時間を奪われた事もあります。保育士の仕事はいくら時間があっても足りないのが現状です。サービスの内容を向上させようとする時間が取れないので、改善点を探す時間さえ確保出来ません。
様々な事があり保育士の職場を離れましたが、退職の理由は自分の認識の甘さを思い知ったからです。子供好きは保育士に必要な才能ですが、それだけで子供の成長をサポートする事は出来ません。しかし子供が可愛いと思う気持ちは変わっていないと言えます。それは保育士の仕事が大変でも責任を持って取り組めば、子どもの笑顔という何よりの報酬が存在するからです。

2015/08/24 16:54:24 |

子供は大人の世話を受けることによって日々成長していきますが、そのようなことを仕事にしているのが保育士です。保育士は主に幼稚園で仕事をすることになりますが、ここ最近では児童養護施設、児童館、病院なので仕事をしている人もいます。

 

そして保育士の仕事をするのに適している人とはどのような人なのかというといくつかあげることができます。
まず子供と一緒にいるのが好きであるということです。仕事中は常に子供と一緒に活動をすることになるので、子供嫌いではこの仕事をしていくことはできません。常に子供と一緒にいたいと思っている人はこの仕事でうまくやっていくことが出来る可能性が高いと言えます。

 

次に人との会話が得意であることです。この仕事は子供と接してればいいというわけではなく、その親ともしっかりコミュニケーションを取らなければなりません。そのため子供も状態をしっかり親に伝えることが出来る人はこの仕事をするのに適していると言えるでしょう。

 

それから体力があって、精神的に強いことです。いっぺんに何十人の子供を相手にすることになるので、どうしても体力が必要になってきます。また子供がいうことを聞かない場合もあって、それに耐える必要があるので精神的な強さも必要となってきます。

2015/08/23 18:24:23 |

保育士は子供好きに人気のある仕事なので、将来の夢としても人気の部類に属します。しかしどれだけ子供好きであっても、保育士として生きていく事を断念する人がいるのも事実です。それは仕事に不備が発生すると、預かっている子供の生命が危険に晒されるからだと言えます。現代の遊具は高さのある物や口に入れたら危険な物は減っています。誤った運用方法で子供が怪我をするリスクがあるからです。しかしメーカーが気をつけて製品開発しても、本来の用途とは異なる使い方をしてしまうのが子供だと言えます。
メーカーを訴える事が出来ない時、代わりに責任を取らされるのは遊具を管理している人間です。そして親以外の部外者で遊具を管理する立場となりやすいのは、保育園に勤務している保育士になります。子供の応対に追われるだけでなく、子供の持ち主である親からも敵意を向けられやすいのです。
毎日の様に問題を起こす子供を監督して親の応対を務めなければならないので、自然と保育士にはストレスが蓄積されます。そして勤務時間外には保育園のサービス向上を考えなければなりません。子供が減ってきている現代において、サービスの向上に力を入れなければ保育園の運営は危うくなります。子供以外の存在と関わる事が多いため、保育士は限られた人しか継続する事が難しいのです。

2015/08/22 20:15:22 |

子供が好きで、子供に教えることが好きだという人が、保育士を選ぶ傾向にあるのは、当たっている話です。社会人になっても、大人相手より子供を相手にしていられるし、将来子供を持った時にどう接していいか学べる場所でもあるのでしょう。
保育士の仕事で大変だなと思うのは、ワガママだったり暴力的だったり、うるさくて仕方ないような子供の相手をしなければいけないことです。昔からそういう子はどこにでもいました。親のしつけがされていなかったり、子供の精神状態が通常より不安定なことで、他の子より目立って迷惑な子供になってしまうのでしょう。子供のことなので、仕方がないと言えます。
じつは私もそんな迷惑な子供の一人で、集中力がなかったり、他の子ができることが全く出来なかったりして迷惑をかけていました。
どんなタイプの子を相手にするにしても、保育士は怒りや苛立ちを抑えて、取り乱さないでやっていかなければいけないでしょう。でも保育士も人間なので、時々イライラが溜まってしまうこともあると言います。それで子供を叱って泣かせたりしては、保育士としてどうなのかと言われてしまうでしょう。だから子供の感情と自分の感情、両方を抑えてうまくコントロールしていくことを求められるのが、保育士の難しいところです。